2025.03.10
NEWS
令和6年度版厚生労働白書にジョイゾーの「テレワーク勤務者へのメンタルヘルス対策」が掲載されました
このたび、株式会社ジョイゾー(以下「ジョイゾー」)が行っているテレワーク勤務者へのメンタルヘルス対策の取り組みが、令和6年度版厚生労働白書に掲載されました。
ジョイゾーは2016年より一部社員を対象にテレワークを導入し、現在までフルリモートワークを実施可能な環境を整備しています。バーチャルオフィスの活用やチャットによる気軽なコミュニケーション、業務キャパシティの数値化、ワーケーション制度の導入など、多角的に社員をサポートしてきました。
テレワーク下では、お互いの様子が見えにくい、相談しづらいといった課題が生じます。これに対し、ジョイゾーでは以下のような対策を実施し、社員のメンタルヘルスと生産性向上を両立してきました。
- バーチャルオフィス&チャットツール:オンライン上でも互いの存在を感じ、困りごとはすぐに共有できる環境を整備
- 業務キャパシティの数値化:週ごとの負荷を見える化し、上司やチームメンバーが早期にフォロー
- ハイブリッド勤務の推奨:新人社員などに対しては、対面でのコミュニケーションも重視
- 地方サテライトオフィスの活用&ワーケーション:働く場所にとらわれず、自由度の高い働き方をサポート
これらの取り組みは、東京都主催「第3回TOKYOテレワークアワード」で推進賞を受賞するなど、高く評価されています。
今後もジョイゾーは、社員一人ひとりが安心して力を発揮できる環境づくりを進め、テレワークにおけるメンタルヘルス対策の一層の充実を図ってまいります。
令和6年度版厚生労働白書はこちらから